WBC侍ジャパン 果たしてどんな戦いをしてくれるでしょう

4年ぶりに開催されたWBC。

我らが侍ジャパンは、メジャーリーグ在籍選手ゼロの

オール日本プロ野球機構に所属する選手だけで構成され、

福岡の地での1次ラウンドの船出となりました。

中国・ブラジルというどちらかというと格下といいましょうか

組し易しとみられた相手に、ともに5点しかとれず

意外に(?)接戦を強いられている印象です。

まぁそれだけ各国の、特にピッチャーのレベルが

昨今上がってきたと言えるのかもしれませんね。

そして言ってみれば「消化試合」ともとれる

キューバ戦に完敗。

2勝1敗の2位でA組を通過しました。

そして迎えた2次ラウンド初戦の台湾戦は

まさに薄氷の勝利だったですね。

さすがに元ヤンキースのエース、王建民投手には

歯が立たなかったようで。

ただWBCの規定により、先発投手の球数制限が80球

というところに救われたようですね。

エース級のピッチャーを攻略するのは容易ではありません。

そんな中、今大会では明確に規定されていますが、

先発が完投することが困難な昨今の野球界では

その後ろを任される救援陣の充実ぶりが不可欠なんですよね。

そうした点では、これまでも連覇してきたように

「スモールベースボール」のウリのひとつとして

救援陣がしっかりしている日本は、

かなり有力なチームと言えると思います。

まぁ管理人個人的には、

やっぱり先発完投型絶対的エースの

きりきり舞いの投球をエンジョイしたいですけどねぇ・・・

それはさておき、WBCに話を戻すと

これからの戦い、益々好投手と対峙する中で

正直相当厳しいと思われます。

3連覇はおろか、アメリカすらに行けるどうか、

まずはここに注力してウォッチしていきたいと思います。

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