ファーガソンのサッカーは限界なのか?

わたしはサッカー好きの男なのですが、特にプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドの大ファンです。

現在プレミアリーグでは首位を独走状態のマンチェスターユナイテッドですが、先日のチャンピオンズリーグではモウリーニョ率いるスペインのレアルマドリードに敗れてしまいました。

敗因はナニの一発レッドによる退場など色々あると思いますが、もしかするとファーガソンのサッカーはそろそろ限界なのかもしれないと感じています。

現在はスペイン代表のようなポゼッション主体のサッカーを使うチームが増えてきています。

そんな中でファーガソンは堅守からのカウンターやサイド攻撃などのサッカーを多様していて、サッカーファンの中にはそのスタイルを古臭いと言う人も増えてきています。

実際、昨シーズンはプレミアリーグでもマンチェスターシティーに逆転優勝をゆるし、チャンピオンズリーグでもまさかのグループリーグ敗退という結果に終わりました。

おそらくファーガソン自身もその結果からサッカーのスタイルの必要性を感じたんだと思います。

その証拠に今シーズンの始まる前に獲得した香川はカウンターからの広いスペースでの攻撃よりもポゼッションサッカーによる狭いスペースでの攻撃に長けている選手です。

狭いスペースの中でも抜群のボールコントロールで相手にボールを奪われずに両足でプレーできる香川は現代サッカーにおいて必要不可欠な選手だと思います。

もしかするとマンチェスターユナイテッドは来シーズンにも香川を中心としたサッカーに切り替わるかもしれないと考えています。

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