幸せって何だろう

私はいつも幸せって何だろうといつも子供の頃から思いを巡らせていましたが、最近人生の半分を生きてきてやっとそれが何なのか判ってきました。

幸せというののは、どんな小さなプラス要因も逃さずにきちんと反応できる素直な心だと思います。

春が近づいてきている、きれいな花が咲き乱れている、今日の炊き立てのご飯はおいしい、この映画が面白かった、そんな些細な出来事もしっかりと心でキャッチしてじっくりと味わう事ができる人と、どんなに恵まれた環境でもそれが幸せと感じる事ができずに常にイライラして暮らしている人とでは、雲泥の差があります。

前者は単純に云うと心が清らかなので、見たまま感じたままを素直に受け止める器があるのです。

美しいものを美しいと素直に感じれる心、おいしい物をおいしいと感じれる感覚、楽しい事を心から楽しめる態度は、実は人生を豊かに生きていくためにはとても大切な事なのです。

何も難しい事ではありません。

いたってシンプルなのです。

さらに心が感じたままを言葉に出したり、態度で示したり、文字に書き連ねていくだけで、それらを幸せだと感じる効果は高まります。

心できれいだと感じたものを無理やり汚そうとしたり、楽しい雰囲気を無理やり破壊しようとしていたら、それは魂の流れにそむく行為なので、きっと罪悪感と猜疑心にさいなまれながら、いつも不機嫌に人生を送る結果となってしまうのです。

こんな簡単な事も気付かずに世の中を複雑にしている狂った波動が、いつの日か正常に整うように願っています。

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