wbc1次ラウンド対キューバ戦 感想4回まで

3/6福岡ヤフオクドームで行われた、日本対キューバ戦。両チームとも2次ラウンドが決定している状況の中で、日本が勝利すれば一位通過でオランダと対戦、負ければ台湾と対戦することになる一戦。

この試合の見所は、貧打に喘ぐ侍打者たちがどのような攻撃をみせるのか、アマチュアランキング1位の実力をもつ強力キューバ打線をどう攻略していくのか。

日本は、3番を打つ内川が腰の張りを訴えて、様子を見ることになり欠場、そのかわりに井端を起用、先頭打者には、不調の長野をオーストラリア戦以来に起用した。

先発は昨年の11月にキューバ戦で好投した大隣(左投手)マウンドにあがった。

対するキューバは、不調のグリエルを2番にあげ、負傷のベルの代わりにトーマスを先発に起用する、投手は過去のチャップマン(史上最速MAX171km)のような剛腕投手ではなく、コントロール投手で38歳と遅咲きのぺレス(左投手)が先発。

先攻は日本、1回の表長野、松井、敢え無く空振りの三振、ペレス投手のコントロールの良さが際立つ、井端がしぶとくセカンドの内野安打。ここで阿部がもう少しでホームランの大飛球を放つもフェンス前失速の外野フライ。ペレスは左打者になると、上手投げから、横投げに変化、これは日本の野球ではほとんど見られない、国際大会ならではないだろうか。

1回裏、キューバ打線を3者凡退とコース、キレともよく出だし好調

2回表 1死後糸井・中田の連打でチャンスを作ると、1次ラウンド大不振の稲葉が打席に、当てる打撃であえなく外野フライ、次の松田も空振り三振。

2回裏 好調が持続この回も3者凡退

3回表 長野が四球でノーアウトで出塁、松井が送りバント失敗、この失敗も痛かった、一度フライ上げて、助かった野にも関わらず、同じミスを繰り返してしまった。日本の流れがいってしまいかねない、長野盗塁を成功させて、ミスをカバーできたのはよかった、井端倒れて、チャンスで阿部、会心の当たりも、外野フライ。

3回裏 いままで好投していた大隣が、7番トマスにホームランを浴びる、チャンスを潰し続けた流れだけに

嫌な展開、その後は後続を抑える。

4回表 キューバ投手交代 ゲバラ(右投手)この投手も球速よりもコントロール重視 相手ショートのエラーや稲葉のヒットでチャンスを作るも、又しても物にできず。

4回裏 日本も田中に投手交代、田中の直球をはじき返され、3、4番で1失点、キューバは高めのストライクに滅法強い感じだ。田中も変化球を低めに集めてピンチを切り抜ける。

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